品番 : MRV-00669
区分 : 中古
種類 : 発火式モデルガン
箱 : あり
説 : あり
付属品 : 写真に写っているものですべて
作動 : 正常・手動確認済み
所見 : 写真が現物です。銃本体には、目立つ傷など特に見受けられない。
全長 175mm 重量 515g 装弾数 6発
冷戦の初期段階において、アメリカ空軍の戦略航空軍団(SAC)には、ソビエト連邦上空まで核兵器を運ぶことや、爆撃機による直接攻撃が指示される可能性がありました。現在のようにスタンド・オフ・ミサイルなどが無い当時は、戦略爆撃機が敵地上空まで侵入しなければならず、飛行中に撃墜される危険性がありました。そこで空軍は乗組員向けに緊急用の軽量サイドアームの配備を急ぎました。 当時、巨大な爆撃機が重量級の爆弾を搭載することが前提の空軍においては、すべてのものに徹底した軽量化を求めていたため、空軍の出した要望は”超軽量“でした。米空軍はコルトとS&Wの2社に開発を依頼し、試験的に両社の開発したモデルを約1200丁ずつ、合計2,400丁を発注しトライアルの目的も兼ね運用を開始しました。この時にコルト社が製造した1,189挺が、その後の歴史に名を刻む“コルト・エアクルーマン“です。コルト社は、当時の最新リボルバーであったコブラを基本に、バレルを除くすべての主要部品をアルミニウム合金で製造した超軽量モデルを開発しました。
































