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初心者の方のエアガン講座

エアガンの種類

1. エアガンの種類

エアガン とは 一口には 銃の形をして弾が飛び出す玩具です。
弾を飛ばす 元 となる パワーソース が 現在 3つ あります。

① エアー  → いわずと知れた 空気です。 
② ガス   → フロンガス・CO2(二酸化炭素)の2種類
③ 電気   → バッテリーをつないで電動です。

では それぞれの 特色を解説していきます。


① エアー(空気)

最もオーソドックスで 初めての方は エアガンといえば、エアーガンを思い浮かべるのではないでしょうか?大昔からある銀玉鉄砲ですね。手で 銃本体に組み込まれた 「バネ」で空気を圧縮してその力で弾を飛ばします。

最大のメリットは 弾を撃つのに費用が掛からない。何度でも使える。逆に デメリットは、毎回手で空気を圧縮しないといけないので連射はできません。また、ものによっては、バネを圧縮するのに結構力が必要です。ショットガンなどは結構力が必要な気がします。銃を構えたまま エアーショットガンのコッキングをするのは 無理な方も多いと思います。試してみてください。あと、季節問わず性能が安定しているといったことも挙げられます。

現在は、昔ながらの廉価なハンドガンに採用されいるのと、ライフルやショットガンといったもので採用されています。あと 精密射撃の競技用銃でも定番です。


② ガスガン

ガスガンは、ガスを銃に充填してガス圧で弾を飛ばします。
最も多いのが フロンガス。そして 最近は CO2も少ないですがあります。フロンガスでは、HFC134aが最も多く 一部に HFC152a のガスも売られています。まあ、一般的には HFC134aです。このHFC134a 世間では主に クーラーや冷蔵庫に使用されています。非常に冷たいんです。またガスといっても購入したガス缶のなかでは液体になっています。液体のHFC134aを 常温で気化させて気化したガスで弾を撃ちます。この点が後から出てくるデメリットのもとにもなります。ですが、まずは ガスガンのメリットから見ていきましょう。

ガスガンの最大のメリットは リアリティ。映画など見ていてわかりますが、オートマチックでは、スライドが弾を撃つたびに前後します。これを再現できています。ガスガンで弾を撃つたびにスライドが前後する仕組みをブローバックといいます。また、弾を撃つたびに 「ガツン」 と 手首や肩に感じる反動を味わえます。ハンドガンでは エアーガン=ガスガンといえるのではないでしょうか?(ただの主観です)ただ、このガツンの反動は 精密射撃のような的の真ん中を狙いたいなどには不要ですし、むしろ邪魔ですね。その場合は、スライドが動かない 固定スライドガスガンを選びましょう。ガスガンには、スライドが動く ブローバックガン・動かない 固定スライ(=フィクスド)モデルがあります。

メリットとしては、あと、エアーガンのコッキングのような「力」は全く不要です。もうひとつ、ババババと自動で弾が出続けるフルオートのような連射が可能ただし、条件つき。この点はあとから解説していきます。

次に デメリットですが、最初に少し書きましたが、「寒さに弱い」これです。フロンガスは、低温の液体のガスを 気温で気化しますが、寒いと気化されません。気化されなけばガスが足らず作動もしないとなります。また、寒さとは2つの意味を持ちます。ひとつに気温が低い。これはすぐわかります。もう一つは、液体が気体になるたびに気化熱が奪われますので 作動させてガスが、気化するごとに自ら冷えていく仕組みです。そのため 最初は正常でも作動させるたびに冷えて 動きがおかしくなるといったことが起こります。特に連射させるとあっという間に冷えて作動が怪しくなります。解決策は、温める これしかありません。手でしばらく握るといったことでも多少効果ありますが、少し物足りないので、ドライヤーで温める、カイロを使うなど すると効果的です。 20℃以上が設計上の作動温度となります。

次にデメリットとして挙げられるのは、「ガス漏れ」です。ガスの注入口や放出の口の部分に「樹脂=ゴム」が使用されていますが、このゴムが劣化するために起こります。ゴム自体は安価ですので交換すれば問題ないのですが、精通していないと故障の印象になるのではないでしょうか?ただ、このガス漏れ、ガスガンですと ほぼ避けられません。パッキン交換は安価で簡単ですので、交換方法を覚えて対処するといった感覚が必要です。現在のガスガンは以前に比べて格段にガス漏れはしにくくなっていますのでそこまで不安視することはありませんが、覚えておいて損はないと思います。別の機会に 記事にしたいと思います。

それ以外のデメリットとしては、作動させるには必ず ガスを購入用意しないといけない。コストがかかるということです。

フロンガスとは別のもう一つの ガス CO2(二酸化炭素)があります。カートリッジになっていて、そのカートリッジをマガジンや銃本体に設置して使用します。こちらは、フロンガスほど寒さに敏感ではありませんので、寒さをあまり気にすることはありません。ただ、暑さには気をかける必要があります。暑すぎる(40℃以上)とパワーが出すぎて本体の破損につながることもあるようです。CO2仕様のガスガンの最大の特徴は、リコイル(弾を撃った際の反動)が強いということだと思います。ただ、採用メーカーが少ないので、種類は少ないです。

ガスガン製品は、エアガンの主力商品で製品の製造メーカー、種類、とも最も多く存在しています。やはりエアガン=ガスガンといえます。ガス・ブローバック ハンドガン・アサルトライフルを筆頭に ライフルやショットガンなどすべての種類で製品化されています。



③ 電動ガン

電動ガンは、バッテリーをつないで 電気でモーターを回して、モーターで空気を圧縮して 弾を出します。

最大のメリットは、連射に強い。気温の影響もあまり受けないですし、季節を問わず 屋外でも安定性能で連射可能です。サバイバルゲームでは 電動ガンが主役です。以前は作動にリアルティがなかったのも電動ガンの特徴でしたが、最近は、次世代電動ガン=リコイル電動ガンが登場して、ガスガン同様弾を発射するたびに ガツンとくる反動を再現することにも成功しています。ただ、この仕組み、アサルトライフルなど大型の製品のみで小さなハンドガンにはこの仕組みはまだ開発されていません。

デメリットは、ガスガンと同じで バッテリーがなくなると作動しなくなります。またバッテリーが必要なコストともいえます。

電動ガンは、アサルトライフルが 製品のメインです。やはり連射です。ハンドガンも製品化されていますが、連射機能つきです。ただ、製品は少ないです。


以上、 エアガンの種類についての説明でございました。





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