品番 : MRF-00069
区分 : 中古
種類 : 発火式モデルガン
箱 : あり
説 : あり
付属品 : 写真に写っているものですべて
作動 : 正常・試射確認済み
所見 : 写真が現物です。銃本体には、特に目立つ傷は見当たらない
全長 985mm 重量 2800g 装弾数 6発
西部劇の舞台となる1860年代頃のショットガンは、銃身本数と装弾数が一致する構造が主流でした。その後、単銃身で繰り返し射撃が可能なリピーティングショットガンが登場します。その代表格が、銃器設計の巨匠ジョン・M・ブローニングによる M1897 です。ポンプアクション方式、外装式ハンマー、チューブ型マガジンを備えた革新的な設計で、仕上げを実用的な範囲に抑えることで低コスト化にも成功しました。警察や軍に広く採用され、第一次世界大戦ではアメリカ軍が塹壕戦に投入し、その威力を存分に発揮しました。 民間仕様は30インチ銃身の狩猟向けが中心でしたが、法執行機関向けには20インチ銃身のモデルも製造されました。これが「Riot(ライオット)モデル」です。 今回最後の西部劇と言われ、今なお評価の高いサム・ペキンパーの傑作映画「The Wild Bunch」(1969)で主人公たちが使用するスリングススイベル付きのライオットガンをイメージし、製作しました。 主人公の4人が色々な場面で使用しますが、シーンで仕様が違っており、まちまちなのすが、有名なメキシコ軍との最終決戦で主人公の一人「ライル」が使用したモデルを参考にしています。前方スリングスイベルの位置の違いだけなので、緩めて位置を変えれば「ダッチ」のモデルも再現可能です。
































