品番 : 003-00570
区分 : 中古
種類 : ガス・ブローバック
箱 : あり
説 : あり
付属品 : 写真に写っているものですべて
作動 : 正常・試射確認済み
所見 : 写真が現物です。銃本体には、目立つ傷など特に見受けられない。
全長 216mm 重量 864g 装弾数 21+1発
大ヒット刑事アクション映画「あぶない刑事」でも活躍した、80年代型コルト コンバット・ガバメントをダンディーなラバーグリップを装備したワイルドホーク SARABA ver. としてモデルアップ。 [ 伝統と変革 コルト コンバット・ガバメント ] 1982年頃から1984年にかけてコルト社は、ガバメント・モデルのファクトリー製セミカスタムとして コルト コンバット・ガバメントをリリースしています。ガバメントのバリエーションとして良く知られている、デルタエリートなどに先駆けて発表されたこのモデルは、MkⅣシリーズ70と同シリーズ80をベースとして、それぞれ2,000丁程度の少量が生産されたといわれています。コンバット・ガバメントは伝統的なガバメントのスタイルを守りながら現代的にアップデートが施されている点が魅力となっています。スライド左側面の刻印(ロールマーク)は、洗練されたシリーズ70と対極的とされる80年代モデルならではのものです。同じく右側面には、ガバメントのバリエーションとしては貴重な COMBAT GOVERNMENT MODEL のマーキングが彫り込まれているのが特徴です。スライドのセレーションは19本の溝があるクラシックなスタイルで、右側のエジェクションポート下端は低くえぐり込まれ、多くのモダンな1911に見られるようなケースロールオーバーノッチが追加されていますが、あくまでもベーシックなフォルムを継承しています。その一方でリアサイトは実用的なハイブレードタイプに変換されており、フロントサイトもわずかにアンダーカットされた視認性の高いゴールドカップのものが採用されています。フレームサイドのサムセフティやハンマー、スライドストップ、マガジンキャッチといったパーツ類はオールドスクールなデザインに統一されていますが、メインスプリングハウジングの形状は、グリップセフティの解除が比較的容易に行えるストレート型に改められ、トリガーも扱いやすいロングトリガーを装備しています。パックマイヤースタイルのラバーグリップは、内部にウエイトを兼ねるスチールプレートがインサートされた本格的なものです。あえてラップアラウンド部分をカットした2ピースタイプとなっており、中心にはブラックアウトされたランパンコルトのメダリオンがあしらわれております。
































