品番 : GC-00551
区分 : 中古
種類 : ガス・ブローバック
箱 : あり
説 : あり
付属品 : 写真に写っているものですべて
作動 : 正常・試射確認済み
所見 : 写真が現物です。銃本体には、目立つ傷など特に見受けられない。
全長 267mm 重量 940g 装弾数 21+1発
記念すべき第1作目である「ターミネーター(1984)」。映画の冒頭で2029年から1984年にタイムスリップして来たT800が、ロサンゼルスの銃砲店でウージーサブマシンガン等と共に入手するハンドガンとして登場したのが「ハードボーラー・ロングスライド」です。本編以外にポスター等のキービジュアルとして大々的に使用されたこのハードボーラーは、主演のシュワルツェネッガーの体躯に見劣りしない特異な外観から、作品を象徴するモデルとして強く印象付けられました。 ハードボーラーはコルト・ガバメントのクローンとして米国AMT社から1977年に発表され、当時は初のオールステンレス製1911ピストルとして注目を集めました。1980年に他に類を見ない7インチスライドを搭載した最大級のバリエーションとして製作されたのがハードボーラー・ロングスライドです。ハードボーラーは、コルト・ゴールドカップをソースにしたターゲットモデルとしてデザインされていることから、スライドトップには反射防止のリブが設けられ、フロントサイトは大型のパートリッジタイプを採用しているのが特徴です。さらに後部には専用パーツとして再現された、上下左右の微調整が可能なマイクロリアサイトを搭載しております。フレーム側にはゴールドカップの意匠を色濃く受け継ぐワイドマッチトリガーを装備。こちらもオリジナルのコルトとは似て非なる専用パーツとして製作されています。そのほかオールドスクール的ワイドスパーのハンマー、エクステンディッド・サムセフティと言ったパーツは、数種類のパーツ構成が確認される実銃のバリエーションの中から、くだんの劇中で使用されたプロップガンの組み合わせを再現したものです。
































